シャロンシュルソーヌ/ Chalon-sur-Saône

【フランス】大道芸とワインの街、シャロンシュルソーヌ/ Chalon-sur-Saône

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

今回はパリの南東、約340kmに位置するソーヌエロアール県の工業都市、シャロンシュルソーヌ/ Chalon-sur-Saôneに行ってきました。

観光に特化した街というわけでは決してありませんが中心街ではゴミもあまり落ちてなく、ブルゴーニュの文化や他のフランスの文化が入り混じった美しい街並みがありました。

シャロンシュルソーヌ/ Chalon-sur-Saôneの概要

フランス東部/中心部に位置するシャロンシュルソーヌはブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏のソーヌ=エ=ロワール県に属します。

人口は約45000人(2014)と県内では1番多いのですが、県庁所在地は人口2位であるマコンに置かれています。

ブルゴーニュということでワインの産地です。

歴史的には6世紀にブルグンド王国の首都,のちブルゴーニュ公領となりました。

毎年7月に4日間、大道芸フェスティバルが行われる街としても知られています。

シャロンの公式観光HPはこちら。

シャロンを街歩き

SNCFの駅はこちら。曇りということもあり栄えていませんが、内装外装ともにきれいな駅でした。

こちらのシャロンはソーヌエロワール県では一番でかいということで終点になることもある駅です。なので少しばかり大きい駅となってました。

駅の目の前はこのようにかなり広い空間が存在します。

バスターミナルと比較的新しい街並みが広がるフランスでは割と一般的な光景です。

ここから街の中心部までは1kmくらいなのでそのまま中心部まで歩いていきました。

こちらもほかの都市同様オベリスクがあります。中規模の大きさです。

この目の前にはマクドナルドがあります。食費を浮かせたい方はここでどうぞ。とても広いマクドナルドです。

シャロンで一番でかい教会のサンヴァンサン教会/Cathédrale Saint Vincentは小さな広場に面しています。この広場は中心部の1つなのでお店が多いです。

また手前にあるのは謎の噴水です。名前は書いてませんでしたが、水は飲むなと書いてあります。飲まないでくださいね。笑

教会よりもこちらの方に目を奪われてました。

また後ろの建物もアルザス地方に多く存在するアルザス建築らしくかわいらしい建物が多く並びます。

この噴水に目を奪われがちですが、教会の中にも入れます。

シンプルな教会です。シンプル故、奥のステンドグラスが栄えます。

街で一番でかい広場がこちら、市役所広場/ Place de l’Hotel de ville です。

こちらも謎のピンクの噴水があります。動画を撮って遊んでたら通行人に「これはEU市民の血だよ、はははー」と。なるほど、そりゃ飲めない。

サン・ピエール教会です。奥行きはあまりなくこちらもシンプルな印象を。

中心街の一般的な写真がこちらです。曇りなのでわかりにくいですがピンク色の傘が並んでいます。なんでピンクかは本当に謎です。

こちらはソーヌ=エ=ロワール県の名前の由来となるソーヌ川です。こちらはそのまま流れていくとリヨンでローヌ川と合流します。

元々この川を使った産業があった街なのでこの川はこの街にとって重要でありました。

アルザス建築が中心部では見られましたが、公園にはブルゴーニュの特徴的な模様もあります。いろいろまざった文化なのでしょうか。

基本的に綺麗な建物、それもブルゴーニュ、アルザス系の建築が目立ち、歩いていて楽しい街でした。

tripadvisorはこちら

シャロンを観光する際はこのカメラの博物館、museum Niépceもオススメです。

 

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