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【Ingress】カサンドラ・プライムDay2の結果まとめ

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

2018年、最初のアノマリーシリーズ、カサンドラプライムの勝敗を決めるカサンドラプライムDay2。

Day1ではRESに3点のリードを広げたENL。RESはヨーロッパは確実に抑え、シンガポールに加え、仁川も抑えて同点に持っていきたいところでしたが…さて結果はどうでしょうか。

Day1の結果はこちら

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今回はこのカサンドラプライムDay2の結果のまとめです。

カサンドラプライムの最終結果

ENL 11 – RES 7

Day1ではENLが3点リードする形(ENL 6 – RES 3)でしたが、勢いを緩めることなく、そのままカサンドラプライムをENLが勝ちとりました!

Day2もDay1同様6都市で開催されました。

その6都市中、3都市がプライマリーで勝利陣営に2ポイント、残り3都市がサテライトで勝利陣営に1ポイントが与えられます。

  • プライマリー(2P):シンガポール、リンツ、フィラデルフィア
  • サテライト(1P):仁川、リガ、バンクーバー

カサンドラ・プライムはアノマリーポイント(AP)と呼ばれるものを各フェーズで獲得し、その最終的な得点で勝敗を決めるアノマリーでした!カサンドラ・プライムでは合計400のAPを両陣営が争いました!

フェーズ1 100
フェーズ2 100
フェーズ3 100
サンプリングボーナス 50
プライム・チャレンジ 50 プライマリーのみ
  • サテライト合計:350AP
  • プライマリ合計:400AP

※札幌はプライマリーサイト

各フェーズや全体的なカサンドラ・プライムDay2のルールはこちらを参考にしてください。

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公式スコアボード

http://investigate.ingress.comが落ちているのでGoogleドキュメントで更新されました。

世界的に見ると、このゲームでは、アジアやアメリカではENLが強く、ヨーロッパではRESが強いという伝統的な傾向があります。

しかしシンガポールはRESが勝ち続け、今回のリガではENLが勝利を収めました!

各開催都市の状況

詳しい公式得点はこちらのページにて公開されています。

公式スコアボード

シンガポール(プライマリー)

ENL 152.81 – RES 247.19

100APの差をつけてENLに勝利したRES。前回行われたシンガポールでのアノマリーでもRESが勝利を収め、連勝となっています。

フェーズ1のM1から、いきなり3倍ほどの点数差をつけENLを圧倒したRES。ボラタイルもきっちり取り、ENLを制圧できたといってもいい結果です。

フェーズ2のシャードも圧倒したRESですが、フェーズ3のM1は互いに0ポイントという結果に。システムのエラーなのか、本当にお互い0ポイントなのか…。

ユニーク・ポータル・ハックはENLの方がRESの倍ほどハックした結果になりました。ENL 33 – RES 17と点数は開きましたが、結果には影響せず。

プライマリーであったのでプライムチャレンジも開催されました。こちらもENLがリードしていましたが、点数は総取りではないので、こちらも結果も影響しませんでした。

仁川(サテライト)

ENL 284.96 – RES 65.04

RESが圧倒したシンガポールに対し、仁川はENLが制圧しました。

200点以上の差をつける制圧具合の結果になりましたが、要因はフェーズ2以降でした。ポイントはIngressは守りが強い、優勢陣営は終始守りに徹底する、という点です。

もちろん免疫などの作戦が展開されていることもありますが、基本的には守りに徹することでアノマリーを最後まで戦うことができます。

劣勢で終始攻撃側であると終盤ではバースターが枯渇し、勢いが緩んでしまいます。それを見た余裕のある優勢側の陣営は、数少ない相手陣営のポータルを余裕で破壊してしまう…という状況が発生します。

今回の仁川は完全にこのパターンでフェーズ3ではENL 100 – RES 0という結果になりました。

この仁川はENLにとってカサンドラプライムのシリーズ勝利するためには確実に抑えたい場所であったので、ENLにとっては良い結果に。

逆にRESにとってはこの仁川を抑えない限り、カサンドラプライムシリーズで同点すら厳しいということになりました。

リンツ(プライマリー)

ENL 131.45 – RES 268.55

街にIngressの旗があったり、美術館がIngressと連動して青や緑に光ったりと注目を浴びたリンツ。キャリーキャンベルも訪れていました。

さすがヨーロッパのRESでENLを圧倒しています。詳細を見てみますと、ENLは最後以外常に圧倒され続けていました。

フェーズ1ではボラタイルの点数に依存していたENL。通常の得点の対象ポータルをあまり抑えることができていないので、フェーズ1から厳しい戦いだったようです。

リガ(サテライト)

ENL 184.78 – RES 165.22

このDay2で唯一の接戦を繰り広げたのが、ラトビアのリガです。RESが強い!といわれるヨーロッパですが、ここのリガではENKが勝利を収めました。

どのフェーズもいい勝負を繰り広げていたリガは、ほんのわずかな差が明暗を分けました。

フェーズ2のシャード戦においても、シャードをリサーチノードへ届けた数はENL 30 – RES 25で5つの差なのですが、この5つがAP(アノマリーポイント)では約10APと大きな差になってしまいます。

ユニーク・ポータル・ハックがどちらの陣営も40を超えているのが面白いポイントです。

アノマリーエリアが密集していたからなのか、それともどちらの陣営も意図的にハックしていたのか…。

もしENLが20程度しかハックしていないとすると、勝敗はわからなかったですね!

フィラデルフィア(プライマリー)

ENL 265.02 – RES 134.99

ENLが強いアメリカでは、予想通りENLが勝利を収めました。

こちらはフェーズ1では6:4だったのに対し、終盤のフェーズ3では9:1までに点差が広がっていきました。

最初から少し優勢だったENLと攻めに回っていたRESの差が後半に響いた結果です。

ユニーク・ポータル・ハックがRESの方が多く、完封を防いだRESですが、点差は縮めることができませんでした。

バンクーバー(サテライト)

ENL 298.98 – RES 51.02

まさにENLがRESを完全に制圧したといえるのが、このバンクーバーです。

RESの51.02はカサンドラプライム全体でも一番低い点数となりました。

フェーズ1から圧倒的な力を見せたENL。なんとフェーズ2、3ではENLが100APを獲得し、RESの息の根を完全に止めてしまいました。

シャードにおいてはRESがリサーチノードにシャードを送り込むことすら許さず、フェーズ3ではRESがターゲットにリンクを飛ばすことすら許さないENL。

ここまで行くとENLが1個でもシャードをリサーチノードへ送り込み、1本でもターゲットにリンクを引くと100APを獲得できます。鬼畜だ。

ここまで行くと、このバンクーバーのENLをヨーロッパ送りに、逆にヨーロッパのRESをバンクーバー送りにしたいものです。

最後に

カサンドラプライムDay2でもENLがリードし、カサンドラプライムは見事ENLが勝利することになりました!

ラトビアのリガの戦いはおそらく見ている側も現地も一番ハラハラして楽しいアノマリーになったのかもしれませんね!

こういったゲームができるバランスだったらどちらの陣営もさらに楽しむことができそう…!

次のアノマリー、リカージョン・プライムは10月11月の開催です。残念ながら日本での開催はありませんが、日本からすぐに行けるアジア圏でも開催されます。

海外でのアノマリーは文化も言語も違う中でゲームをするという、新しい感覚を体験できるのでぜひ参加してみてください!

では、リカージョン・プライムでお会いしましょう!

 

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