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【Ingress】ダルサナプライム東京の結果まとめと考察

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

札幌以来の日本アノマリーとなったダルサナプライム東京。日本、しかも東京で開催されるということで多くのAGが東京へ結集し、ダルサナレンズを巡り戦いました!

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今回はこのダルサナプライム東京の結果とそれから考えれる考察のまとめです!

総合結果

ENL 301.09 – RES 73.91

前回の札幌で2倍の点差をつけて勝利したENL。今回ENLは4倍の点差をつけ見事勝利を掴み取りました。

公式スコアボード

日本でのアノマリーでは連勝を続けるENLに対し、なかなか勝利を掴むことができない日本RES。今回はより点差が開いてしまう結果になりました。

詳しい戦術面などの反省等は各陣営にしてもらうとして、次では公式スコアからわかることを見ていきましょう!

ダルサナプライム東京の各競技の結果と考察

ダルサナプライムの競技とルール

今回のダルサナプライムは以下の4つの競技が並行して行われました。この4つの競技の点数の合計でその都市の勝敗が決定されます。

キャプチャーバトル(CB) 100 獲得点数で配分
指数関数的ロンゲストパス(LEP) 100 獲得点数で配分
アーティファクトコレクション(AC) 100 獲得点数で配分
オーバーレイ(UPH) 75 総取り

合計375のポイントを競いあい、過半数をとった陣営の勝利となります。

ルールはこちら

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競技時間の中の計測時間(メジャメント)

今回は計測時間・メジャメントが9回用意されていました。はじめの1時間は30分間隔、2時間目は20分間隔、3時間目は15分間隔で計測が行われます。また各計測時間は2分間です。

①00:29-00:31 ②00:59-01:01 ③01:19-01:21
④01:39-01:41 ⑤01:59-02:01 ⑥02:14-02:16
⑦02:29-02:31 ⑧02:44-02:46 ⑨02:59-03:01

例えばキャプチャーバトルで、前半45秒までENLが防衛、RESが46秒から奪取に成功した場合でも、瞬間の計測時間が45秒以前の時点であればENLに点数が、46秒以降であればRESに点数が入ります。

つまり、2分間ずっと保持しないといけない訳ではなく、最後までチャンスはあるということです。

推定参加人数

今回のルールではアーティファクトコレクション(AC)の結果を逆算することによって、各陣営の参加人数が推測できます。またオーバーレイ(UPH)によってその数値の整合性も確認もできます。

ENL 2718人RES 2329人

  • 人数比:1.167
  • 人数差:389

ENLの方が多くなっています。しかし今のアノマリールールでは、人数の劣勢側でも勝てるようになっているので、人数はそこまで気にしなくても大丈夫です。

キャプチャーバトル(100点)

ENL 63.39 – RES 36.61

(ENL 1347 – RES 778)

メジャメント(M) ENL RES
M1 1254 563
M2 1335 467
M3 1303 443
M4 1340 420
M5 1347 429
M6 1328 418
M7 1305 421
M8 1239 479
M9 954 778
各陣営最高点 1347 778

最後にRESが少し巻き返しましたが、終始ENLの優勢です。今回はボラタイルの占有率は発表されていませんが、ボラタイルは通常のオーナメントの3倍の点数しかないため、そこまで重要ではなさそうですね。

M9以外、どちらの陣営もそこまで点数が動いてはいないため、集中して狙った訳ではないようです。しかしENL側がM1から高得点を目指し確保していった可能性が残ります。対しRESはCBにそこまで注力していない可能性もあります。

指数関数的ロンゲストパス(100点)

ENL 81.87 – RES 18.13

(ENL 82.72889312 – RES 18.32428546)

メジャメント(M) ENL RES
M1 82.72889312 1.242611285
M2 33.65666531 6.686953714
M3 46.7142384 9.55023404
M4 27.06194204 7.264326028
M5 26.59130595 0.2281799718
M6 23.162243 1.48636622
M7 20.37662282 18.32428546
M8 22.54367364 17.87228877
M9 29.52771553 10.70422616
各陣営最高点 82.72889312
18.32428546

こちらはM1で大量得点を狙っていたであろうENLの圧倒的勝利です。

その後も全ての計測においてRESを上回っているENLですが、CBの状況からみて、リンクさえスタートポータル(SP)に繋がってしまえば得点できそうです。

対しRESは0点はないものの、ほぼ0に近い点数もあり、こちらもCB同様、注力していない可能性があります。

アーティファクトコレクション(100点)

ENL 80.84 – RES 19.16

(ENL 0.1648270787 – RES 0.0390725633)

推定メディアセット数

ENL 448 – RES 91

ENLが100人中16.5セット獲得、RESが3.9セット獲得と圧倒的な差となりました。

アーティファクトコレクション(AC)は計測時間(メジャメント)間に出現するAC用ポータルをハックすることでメディアを獲得し、そのメディアの種類を揃えることで得点となるというものでした。

各地で出現するメディアをいかに効率よく回収し、いかに計測時間までに揃えるかの戦略によって左右されたと見れます。

つまりENLの方がより効率的にメディアを回収し揃えたと言えます。詳しい戦略は各陣営に任せるとして、現場にいた個人としてみると、このメディアのセットを一人で集めるのはまず不可能なので、チームの連携次第でした。

CBやLEPに注力していないと思われるRESがここでも点数を稼げていないのは疑問です。

オーバーレイ(75点)

ENL 75 – RES 0

(ENL 77.32281809 – RES 76.13427345)

ユニークポータルハック(UPH)によって競われるオーバーレイ(以下UPH)は勝利陣営が75点を総取りできます。

今回のルールでは、劣勢陣営がUPHとACを抑えることによって逆転勝利!という事例がいくつかありました。つまり日本で常に劣勢側になっているRESはCBやLEPではなく、このUPHに注力した可能性があります。

ダルサナプライムDay1の時に提示したヨーロッパの劣勢側であるENLの理想スコアはこちら。

ENL 190 – RES 185

ENL RES
アーティファクトコレクション 65.00 35.00
キャプチャーバトル 35.00 65.00
指数関数的ロンゲストパス 15.00 85.00
ユニークポータルハック 75 0

ACとUPHを抑え、CBとLEPに注力しなくても勝ててしまいます。

しかし!こちらはACの重要性をあまり認識していなかったとされるDay1での話。Day2ではこの劣勢側の戦術を優勢側が防ごうと動くのは必須。それは東京のENLのACのスコアにも現れていますし、このUPHでも現れています。

僅差で75点をゲットしたENLですが、加えてACもきっちり抑えることによってRESの勝利できる状況をうまく封じたと言えます。

最後に

ダルサナプライム東京、お疲れ様でした!結果的にENLの勝利となりましたが、ヨーロッパでは常に負けていたENLが逆転勝利を収めるなどで、勝てるチャンスがあるようです!

ENLもRESも戦略等の見直しなどをして、次回のアノマリーも全力で楽しく戦えると良いですね!

次回はアバドンプライムが台湾で開催されます。ゴールデンウィークと丸かぶりで、多くの日本人AGが訪れることが予想されます。ぜひ参加してみてください!

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それでは次回のアノマリーでお会いしましょう!

 

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