Ingress Event

【Ingress】XM Festival Fukuokaの結果

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

さてついにthe Dark XM Globalイベントも最終日を迎え、世界各地ではいろんなリンクが引かれていましたが、日本では福岡にてXM Festivalというシャードバトルthe Dark XM Globalイベントの1つとして開催されていました!

同日ありましたDay4についてはこちらにまとめています。

【Ingress】the Dark XM GlobalイベントDay4の結果と様子こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。 本日最終の世界規模のイベント、The dark XM Globa...

また今回のイベントのまとめはこちらになっています。

【Ingress】the Dark XM Globalイベントの最終結果こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。 アノマリーはないものの、世界のどこでもポータルがある限り少しでも...

今回はそのXM Festival Fukuokaの結果と様子をお届けです!

XM Festival Fukuokaの結果

ENL 194 – RES 46

公式スコアボード

この結果、the Dark XM Globalイベントに2点がENLに加算されました。

さて今回はシャードバトルのみが行われたこちらのXM Festival Fukuoka。最近のアノマリーですとクラスター戦(ポータルの奪い合い)とミックスされたものばかりだったため、どちらの陣営もシャードに程よく取り組むことができ課題も見つかったと思います。

結果はENLが圧倒的な力を見せましたが、札幌では状況が変化する可能性はあります!

各メジャメントの経過

初期配置

1回目(16:00 – 16:05)

2回目(16:10 – 16:15)

3回目(16:20 – 16:25)

4回目(16:30 – 16:35)

5回目(16:40 – 16:45)

6回目(16:50 – 16:55)

7回目(17:00 – 17:05)

8回目(17:10 – 17:15)

9回目(17:20 – 17:25)

10回目(17:30 – 17:35)

11回目(17:40 – 17:45)

12回目(17:50 – 17:55)

最終・13回目(18:00 – 18:05)

基本的にENLが初めから優勢で、ノード間リンクを何か所も作ることに成功し、そしてそのリンクでRESのノードを沈めてしまうという完璧な戦い方を展開していました。

この完璧なノード間リンクは崩れてもすぐに復活しENLの強さの1つを見せてくれたと思います。

対しRESは大部分をENLによって取られていたためなかなか厳しい戦いとなりました。ノード間リンクは破壊しても破壊するのみに終わり、自陣営の点数には必ずしも結び付きません。

事前の作戦と臨機応変に人数配置をできる陣営に軍配が上がったと思います。

アフターパーティ

こちらのGoogle+における投稿が良くまとまっているので参考にしてみてください。Twitterなどで投稿されているビデオへのリンクもあります!

3月4月イベント終了

まずは結果です
福岡シャードバトル は
ENL 194 – 46 RES でENLが勝利、2ポイントを獲得しました。

都市間リンク戦は アジアは
ENLがマレーシア、フィリピン、カンボジア&ベトナム。
RESが、インド、シンガポール&インドネシア、台湾、オーストラリア でした。
(つまり日本はありませんでした。)

グローバル計測 は
ENL 1781070 – 1824116 = -43046
RES 2024257 – 1944472 = 79785
で、RESが5ポイントを手に入れました。

総合期間スコアは現在
ENL 55-75 RES となっており
DARK XM THREAT AND RESPONSE(Passage to Osiris、Dark XM Cure)は、 レジスタンスの勝利が確定 しました。
これにより次回アノマリーのインテル(秘密情報)がレジスタンスに渡ります。

あまりに多くのことが1日に起きたので順番に書いていきます。

まずは警戒されていた都市間リンク第2戦。マップで見る限り都市間分断、海上封鎖があちこちで行われていました。
福岡は多方面に海上封鎖、分かりやすいところでは山口県を東西に分断する長距離閉鎖リンク。対象可能性が高い過去のアノマリー開催エリアである瀬戸内、そして京都付近にも怪しい水面下での戦いが見え隠れしていました。

そして福岡アノマリー突入。須賀さんの到着が遅いせいで天候が崩れ、船は欠航、飛行機は遅延と影響を受けた方々も多かったと思います。

シャードバトル開始され、まずいきなり最初のジャンプから、61個のシャードのうち32個をENLがゴールさせています。さらに各ノード毎の得点数字が見れるのですが
http://investigate.ingress.com/scoreboard-dark-xm-threat-and-response/
ENLは全61個のノードのうち60箇所において1個以上ゴールをしており、制圧率がハンパなかった事がわかります。(この辺の詳細は吉法先生の数字解説が読みたいですが)
ENLのシャード戦術がかなり先を行っているのがMAPからも垣間見えました。

アフターパーティ

まずアニメ関係の発表。
10月からフジテレビで放送されるアニメのメインキャラクター3人が、3Dでステージ上に現れ、キャラボイス未発表のため喋りはしませんでしたがリアルタイムで動いていました。

そしてキャラクター原案が本田雄師匠であることが発表されました。トップをねらえ!、ナディア、エヴァ、千年女優、イノセンス、ポニョ、電脳コイルとその方面での経歴が恐ろしい重鎮アニメーターの方です。(ハンケの趣味の直球どころの凄い人をおさえてきてます)

公開されたキャラクターは
Private Investigator(私立探偵?)のマコト
XM調査官であり超センシティブのサラ
傭兵、Security担当のジャック
の3名です。サラかわいい。

公式サイト
http://ingress-anime.com/sp/index.php
日本各地でロケが行われており、実際のポータルがアニメでも使われ、あ、あそこは!みたいになるようです。
また、ツイッターアカウントで謎解きが出されるような事も語られていました。
@IngressAnime

イングレスプライムのデモも行われました。前回の公開時よりも更にブラッシュアップされていたようです。XMP発射時の興奮度が上がっている様子。

SOFT BANKからの発表は、司アキラ所長との共同研究による、ホロレンズ(頭にかぶるARヘルメット)を利用した SoftBank MR Intelシミュレータ。

これからのアノマリーのストーリー設定についても発表がありました。


字幕書き起こし https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/jmZ1CrmzBmX

つまり、我々の世界には並行する少なくとも二つ以上のパラレルワールドがあり、「啓示の夜」事件は他次元からの影響で起こされた説が語られ、
我々もイングレスプライムにより、別次元のアノマリーに干渉することになる。それは我々の次元のアノマリーの過去の歴史を新たになぞることになる。

・次のアノマリーは、札幌で開始される
・その名は、カサンドラ・プライム
・過去この世界でも起こったアノマリーのうち、4つのアノマリー:カサンドラ(Cassandra)、リカージョン(Recursion)、ダルサナ(Darsana)、アバドン(Abaddon)か再現される。
・コードネームはオシリスである。
・一年間戦い、どちらかの陣営がその別次元を制覇する。
・オシリスはシリーズ名なのかまだよくわからない
・かつてカサンドラ(東京)ではレジスタンスが勝利した。しかし今回のカサンドラプライム(札幌)もそうなるとは限らない

と、いう話らしいです。カサンドラは文明自壊グリフの阻止や、東京でもアノマリーやったけど平日夕方開催とかマジか、と色々伝説があるらしいんですけど、iPhone勢である私が生まれる前の事なので古参の生き字引の方々はぜひ当時の解説をしていただければと思います。

札幌アノマリーでは我々もプライムを使っている可能性がこれで少し高まりました。

エージェントオリンピアード2開催告知


応募は30秒の動画投稿。申し込みは今日から4/27まで。開催は6/23土曜。

応募URL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfsSWJC6SKO0TRXA3_7x10FwrqGARznNpL6-WYV3M8jcuX5WQ/viewform

東京集合のようなので、また関東圏からバスで行ける範囲なのだろうか…?
5/24に須賀さんコメンタリー含む前回の再放送の予定です。

また、今までイベント各地に現れポータルにもなっていた、リアル・啓示の夜のパワーキューブが役割を終え、佐賀のエージェントさんに引き渡されました。

#DarkXMCure
#PassagetoOsiris

またこのアフターパーティではIngressアニメのメインキャラクター3人がステージ上へ現れたのですが、この3人をまじかで見た川島さんからの視点も川島さんの投稿から見ることができます。

福岡に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。おつかれさまでした。
福岡史上4月としては記録的な寒さ、雹まで降るまさにアノマリーだったにもかかわらず、熱気に溢れたイベントになったのはひとえに皆さんのおかげです。

アメリカからも +John Hanke が参加し、自らアニメに関しての発表を行いました。世界初公開のキャラクターによるAR舞台挨拶、いかがだったでしょうか(動画添付しました!)。放映に向け、さらに今までにない新たな試みを加速させていきます。ぜひ、Twitterで、@IngressAnime をフォローして、誠、サラ、ジャックに関わる最新情報をお待ち下さい。

Ingress Primeの最新デモも、グローバル・マーケティングリードの Andrew Macintosh から披露されました。想像以上に美しくなっているのが伝わったかと思います。楽しみにしていてください!

さらにコードネーム「Osiris」の謎も、Thomas Lotze 初公開されました。平行世界、そして遡行。カサンドラ・プライムで、歴史は繰り返すのか…、それとも塗り替えられるのか。

寒さの中、会場に戻ってくる皆さんのためにNianticスタッフでカイロを配りました。そういえば、僕がNianticに入って最初にホストしたアノマリー、2014年春の京都 Burst Operation も、季節外れの雪が降る寒い日となり、参加者のためにカイロを買いに走りました。

数日前、DarkXM Cure の最中には、かつてDarsana Tokyoの時とまったく同じように超巨大コントロールフィードが日本を包みました。

デジャブのような光景…。Osirisの発生と同じくして、奇しくも過去と同じことが起こっている…。不思議な気持ちになります。

ただ、あの京都の時、僕は一人でした。今回は心強いチームがいました。

皆さんは、この繰り返す歴史の物語に何を見て、何を刻み、何を変えるのか、楽しみにしています。

そして Agent Olympiad!
我こそは、という方はぜひ、応募フォームから。
https://plus.google.com/u/0/+Ingressjapan/posts/9gAAgb2vf1u
健闘を祈ります! 今年は行きたい…!

最後に、見事に成功させてくれた +Fumi Yamazaki、+Chiaki Narusawa +Kento Suga ありがとう…!

またIngress アニメに関する情報は公式Twitter アカウントよりいち早く手に入れることができます!

さらにはエージェントオリンピアード2018の発表、また次のアノマリー札幌の名前がカサンドラプライムと判明することとなりました!

詳しくはこちらにまとめています。

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最後に

さて、ほぼアノマリーの福岡が終わりました。はじめは軽いお祭りだと思っていましたが、いざやってみたらアノマリーそのものでした。

このシャード戦はIntelで観戦する場合でもシャードがIntel上にも表れるので十分楽しませてくれるものでした。

次の札幌も楽しみです!

 

 

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