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【Ingress】WWI終戦100年記念XFフィールドアート、THERE BUT NOT THERE

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

1914年7月28日から約4年間続いた世界大戦、第一次世界大戦。その終戦が1918年11月11日。先日100周年を迎えました。

その100周年を迎え、イギリスにてXFのフィールドアートが作成されました。

WWI終戦100年記念XFフィールドアート

11月11日の終戦100周年に合わせ作成されたXFフィールドアートがこちらです。

There, but not there

This year, we have seen the centenary of the end of the First World War. The war to end all wars. The Great War. Everyone who fought in that war is now gone, but we continue to remember the sacrifice they made, and the sacrifices that people continue to make today.

Four years after Lest We Forget, hundreds of Ingress agents from both factions came together once more on Remembrance Sunday to create a large piece of field art. The image of Tommy was selected as he represented the regular soldier of the British army from that time.

The remembered, returned.

In remembrance of those who were there, we support those who remain via https://ingresswith.us/support with all profits and donations to the There But Not There charity.

#ThereButNotThere #Remembered

+Ingress +Enlightened UK +Home Guard – Resistance UK +Andrew Krug +Dominik Schönleben +John Hanke

イギリスのイングランド、ウェールズ、一部のスコットランドを使ったフィールドアートのモデルはWWIに関するチャリティを行うTHERE BUT NOT THEREで販売されているトミーです。

THERE BUT NOT THERE

この公式サイトとは別に、このXFをモチーフとしたアイテムの販売を行うようです。これらの利益はチャリティへと寄付される予定。

XF SHOP

第一次世界大戦の終戦からまだ100年。こういった写真では確かに存在し、語ってくれる人々ですが、現在はもうそこにはいません。

最後に

いろんな切り口から語ることができるWWI。

WWIで解体したハプスブルク帝国。現在EUを離脱するイギリス、いわゆるBrexitを研究する際に、こう言ったスープラナショナル、超国家的の解体の理論をハプスブルク帝国で見直されています。

今まではEUを含めた様々な統合の理論「のみ」が研究されていましたが、解体の理論も研究しているのが最近の動き。

このWWI後、フランスがドイツに対して要求した多大な賠償金。戦後に創立された国際連盟のアメリカの不参加…などなどと、戦後処理は最適とは言えず、WWIIに繋がる出来事ばかり。

近代の歴史、現代の動きに繋がる源流の1つのWWI。この機会にもう一度学ぶのもいいかもしれませんね。

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