Ingress 一般

【INGRESS】choucrouteを食べに行く【フランスミッション】

さて前回、フランスのストラスブール、プチフランス周辺をめぐるミッションをやったKitokitoはchoucrouteというミッションをやってきました。

前回

choucrouteは日本語表記ではシュークルートです。

シュークルートとはアルザス地方の伝統料理です。

見た目はさすがアルザス、ドイツ料理そのものですね!

さて、おいしいシュークルートを目指し行きましょうか。

choucrouteの内容

  • ミッション名:choucroute
  • ミッション数:12
  • 目安時間:1時間半
  • 24/7
  • ハック:96

INGRESS MOSAIK

スタートポータル(Google Mapへ移動します)

このミッションアートの画像がシュークルートです。

シュークルートとはこちらの記事にまとめてい(る予定でござい)ます。

同じストラスブールの12連ミッション、pont couverts、と結構かぶっています。

pont couvertsとの大きな違いは大聖堂へ寄るところです。

見どころ

よく出てくるこのトラムです。なにせかっこいい。

前回のpont couvertsで撮った写真です。ここをもう一度通ることになります。

このトンネル(?)から対岸へ渡っていくのですがそのまままっすぐ行くこともできますし上の写真を撮れる屋上へ行くこともできます。

そのまま行く通路はこちら。結構長いです。中はひんやりしてます。石作りなのと下に水が通ってるからです。たぶん。

ただ何もないわけではなくこういう石像が多々あります。

いつ誰が何のために作っただとか、そもそもなんでここに置いてあるのかは謎です。なにも書いてませんもん。

入口付近にある階段を上るとこの屋上へ到着します。そのまままっすぐ進んでも反対側に階段あるのでそのままで大丈夫です。

写真左手に見えますのは現代美術館です。いや、いかにもっていう存在感ですね。

寿司屋さんもあったりします。意外とどこにでもあったりします。そして働いている人は日本人ではないアジア人だったりします。

少し値は張りますが少し違った寿司がとても多いので是非。どっちやねんというつっこみはおいておくとして。

ストラスブール大聖堂

pont couvertsではちらっと見るだけに留まったストラスブール大聖堂です。

今回はゴールがこの大聖堂なので近づいてみましょう!

人が小さいのかこの大聖堂がでかいのか。…もちろん後者ですね。少なくともこの写真に写ってる方はKitokitoと同じくらいかそれ以上です。

圧倒的存在感。Kitokitoが82人分。つまり142mあるこの大聖堂は世界で6番目に高い教会です。

写真を見るだけで見上げてる感覚になり、首が痛いような気がします。

でかいでかい。神聖な雰囲気が漂う空間。まず日本にこういった協会はありませんので、ぜひ足を運んでみてください。

入口では簡単な検査があります。

これだけでかければテロの標的になる可能もありますよね。

実際2000年にアルカイーダの標的になりかけたようです。

そしてゴールがこちらのレストラン、Maison Kammerzellです。

シュークルートが有名なお店で世界中から有名人がやってきます。階段部に有名人を超えたスターたちの写真がずらりと並んでいます。

これを知っているということはKitokitoも行ったということですね!

シュークルートを食す

ホテルのレストランだけあってきれいです。

持ち手が緑のグラスはアルザス付近のグラスらしいです。

こちらがノーマルのシュークルート。大量のお肉におまけ程度のジャガイモ。そしてお肉の下にはキャベツを発酵させて作られたザワークラウトがあります。

このザワークラウトと脂ののったお肉との相性がいいんですよね。

こちらは魚のシュークルート。この店おすすめの品です。

予算はワインを入れて大体20~30ユーロくらいです。

このミッション名がchoucrouteで画像もchoucroute。

これはミッション後にMaison Kammerzellでシュークルートを食べて帰るしかないですね!

 

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