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【Ingress】リカージョン・プライムDay2の結果まとめ

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

2018年の2回目のアノマリーシリーズであったリカージョン・プライム。Day1、Day2いずれも日本では開催されませんでしたが、日本の近く、香港にも多くの日本人AGが訪れて戦ってきたようです!

今回はこのリカージョン・プライムのDay2の結果のまとめです。

リカージョンプライムの最終結果

ENL 8 – RES 13

Day1

  • ENL勝利都市数:
  • RES勝利都市数:3
  • グローバルMU:RES(3ポイント)

Day2

  • ENL勝利都市数:2
  • RES勝利都市数:
  • グローバルMU:RES(3ポイント)

リカージョン・プライムの点数配分

Day2では世界の6都市で開催されました。各都市の勝利陣営にアノマリーシリーズのポイントが1ポイント与えられます。

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各都市の勝敗は5つの競技によって決定。またリカージョンプライムでは以下の競技が同時進行で展開されました。

  • 競技1:ポータルコントロール
  • 競技2:プリフェリーフィールドオペレーション
  • 競技3:一筆書きロンゲストリンク
  • 競技4:ユニークポータルハック
  • 競技5:プライムチャレンジ

各競技の配点は以下です。

競技1 100 獲得点数で配分
競技2 100 獲得点数で配分
競技3 100 獲得点数で配分
ユニークポータルハック 33 総取り
プライムチャレンジ 33 獲得点数で配分

※プライムチャレンジはプライマリーサイトのみ

プライムサイトは合計366点、サテライトでは合計333点を争い、過半数をとった陣営の勝利でした。

グローバルMUチャレンジ

今回はグローバルMUチャレンジという、開催都市以外でもアノマリーへの貢献ができるものが設定されていました。

このグローバルMUチャレンジはアノマリーシリーズのポイントが3点つきます。MUの増加量が多い陣営に3ポイント振り分けられます。

各アノマリー開催都市で勝利した場合は1点に対し、グローバルMUチャレンジでは3点も加点されるので比重は大きめです。

アジアのアノマリー開催時間にグローバルMUの計測(基準)し、アメリカのアノマリー終了時間に再びグローバルMUの計測(差分)がされます。

Day1のグリーバルMU計測時間(日本時間)は11/17 14:00 ~ 11/18 06:02でした。

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各開催都市の状況

詳しい公式得点はこちらのページにて公開されています。

公式スコアボード

グローバルMUチャレンジ

ENL RES
計測開始時 612,850,678 575,604,694
計測終了時 1,342,905,937 4,063,261,939
差分 730,055,259 3,487,657,245

Day1に引き続き、圧倒的なMU増加数を見せたRESの勝利!アノマリーシリーズポイント3点です。

日本の近郊ではハワイを巡り攻防があったようですね!

香港(プライマリー)

ENL 129.02 – RES 236.98

合計だけで見ると圧勝したRES。

しかし面白いのが、競技1(C1)の点数。この勝っているいる陣営のワンサイドゲームになりがちなC1は何とENLがとっている結果。

最後の2つのメジャメント(計測時間)以外は通常のオーナメントポータルをRESより抑えているようです。ENLは防衛に回る方が多かったかもしれないです。

そして大量の6周年パスコード。いつまでたっても攻撃がやまないという状況でAXAがなくなった可能性もありますね。

C1だけで見るとかなりいいアノマリーをしているENLですが、C3が全く機能していなく、点差をつけられています。

日本人も多く参加していた香港。両陣営のAGもかなりいい経験ができたのではないでしょうか!

ジョグジャカルタ(サテライト)

ENL 136.2 – RES 196.8

C2はENLがとっていますが、他はボコボコにやられています。

特にボラタイルをほとんどRESが抑えることに成功しているので、なかなかENLにとっては厳しい戦いになったと思います。

通常のオーナメントポータルの占有率を落として上げてきたENLですが、RESの圧倒的な力に押し負けています。

結果、RESの大勝でした!

バルセロナ(プライマリー)

ENL 182.92 – RES 183.08

さすがヨーロッパのRES!と言いたいところが…リカージョンプライムで一番接戦、大接戦だったのが、ここバルセロナです!

点差、0.16。

C1からC5のいずれでも、ENLに譲ってしまっていたら負けていたRES。

ここまで接戦になると、両陣営どちらも最後までかなり楽しいアノマリーだっとた思います!

ENLがもちろん悔しいアノマリーになったと思います。しかし、西ヨーロッパで強いRESをここまで追い詰めることができたヨーロッパENLは今後、勝利することがあるかもしれないですね!

競技3こそ、点数が取れていないENLですが、見事競技4でカバーしています。今後のヨーロッパアノマリーにも期待ですね!

ブカレスト(サテライト)

ENL 225.29 – RES 107.71

西ヨーロッパに対し、比較的ENLが強い東ヨーロッパ地域。

ここまでENLが強いという印象はありませんでしたが、なかなかの点差をつけて圧勝しています。

特に競技1。RESは最終メジャメントで通常オーナメントを8個しか抑えれていません。ほぼ完全な制圧ができていたようです!

内側は制圧できていたのか、ENLはアノマリーエリアの外を使う競技2にも人員を割いているようで、リカージョンプライムの理想的な一連の流れを実現しています。

オースティン(プライマリー)

ENL 258.65 – RES 107.35

さすがアメリカのENL!という結果のオースティン。

ここもブカレスト同様に面制圧がほぼ完了し、外に人員を割かなければならない競技2も圧勝しています。

理想的なアノマリーの流れを実行できたオースティンです。

競技4のユニークポータルハックはRESが67個ほどと、かなりRESは移動しながらアノマリーをしたようです。

プライムチャレンジはやはり大きな点数差をつけることはできていませんね。

ソルトレークシティ(サテライト)

ENL 120.65 – RES 212.35

てっきりここもENLが抑えると思っていたものの、見事に勝利を納めたRES。

RESの勝因は明らかに競技3のロンゲストリンク。

RESはENL側のスタートポータルを完全に封じることによって大量の点数をゲットする作戦を実行した可能性もあります!ここまで綺麗に抑えられているとなかなか爽快です。

競技3には力を入れているRESですが、競技2のアノマリーゾーンの外のポータルを使わなければならないものではお互い2つしか得点していません。

競技3を抑えたからこそ勝てたRESですが、意外と厳しい戦いをしていたかもしれませんね!

最後に

リカージョン・プライムDay2ではRESが多くの都市でリードし、見事リカージョンプライム全体でも勝利を納めました!

新ルールとなって、現地ではどういった対応をとったのかが、とても気になるところですが、結果を見ている限り、従来と同様、一方的なゲームとなっていそうでした。

しかし香港やバルセロナといった都市で接戦であった都市もあったのを見ると、作戦によって全然結果は変わってくるんじゃないか、と思いました!

さて、次のアノマリーは2019年の2月と3月に開催されます!

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