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【Ingress】リカージョンプライムDay2のルールとアノマリーゾーン

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

札幌で開催されたカサンドラプライムの次のシリーズ、リカージョンプライムのDay2が11月に開始されます。

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そのリカージョンプライムのDay2のルールが発表されたのでそのお知らせです。

Day1と大きな違いありません。

リカージョンプライムDay2はDay1とほぼ変わらず

アノマリー公式ルール

今回のリカージョンプライムDay2では5つの競技が3時間の間に同時進行する形式になりました。

Day1ではゴーラック競技の1つであるプライムチャレンジは点数に影響はしませんでした。しかしDay2ではアノマリーの点数に反映する形になっています。

今までは競技は別々に計測されていましたが、今回は同時進行なので、よりAGは臨機応変に対応する必要があります。

リカージョンプライムでは以下の競技が同時進行で展開されます。

  • 競技1:ポータルコントロール
  • 競技2:プリフェリーフィールドオペレーション
  • 競技3:一筆書きロンゲストリンク
  • 競技4:ユニークポータルハック
  • 競技5:プライムチャレンジ(ゴーラック、P)

アノマリーの簡単な説明、またこれまでの昔の競技はこちらに用意したのでぜひ参考にしてみてください。

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今回からIngress Primeでもアノマリーを遊べるようになります。各オーナメントはこちら。

リカージョンプライムDay2の競技時間(日本時間)

香港 – 香港 17日 14:00 ~ 17:02
インドネシア – ジョグジャカルタ 17日 14:00 ~ 17:02
スペイン – バルセロナ 17日 21:00 ~ 24:02
ルーマニア – ブカレスト 17日 21:00 ~ 24:02
アメリカ合衆国 – オースティン 18日 03:00 ~ 06:02
アメリカ合衆国 – ソルトレークシティ  18日 03:00 ~ 06:02

競技時間の中の計測時間(メジャメント)

今回は計測時間・メジャメントが9回用意されています。

はじめの1時間は30分間隔、2時間目は20分間隔、3時間目は15分間隔で計測が行われます。

①00:30-00:32 ②01:00-01:02 ③01:20-01:22
④01:40-01:42 ⑤02:00-02:02 ⑥02:15-02:17
⑦02:30-02:32 ⑧02:45-02:47 ⑨03:00-03:02

後半に行くに連れ計測時間が多くなるので、後半まで両陣営共に気が抜けない戦いになります。また後半に連れての免疫管理もポイントになりそうです。

また計測時間はこの2分間のうちの一瞬のどこかで行われます。そのためこの2分間、すべて防衛しないといけないと言うわけではありません。

例えば競技1で、前半45秒までENLが防衛、RESが46秒から奪取に成功した場合でも、瞬間の計測時間が45秒以前の時点であればENLに点数が、46秒以降であればRESに点数が入ります。

手っ取り早い話、すべての時間を防衛してしまえば必ず点数は入るのですが、それもなかなか厳しいものです。

計測時間はいつなのかは誰もわからないので、最後まで諦めずに防衛、攻撃をすることが大切です。

各都市のアノマリーの勝敗はポイントで!

今回も前回のアノマリー同様、ポイントで勝敗が決定されます。

競技1 100 獲得点数で配分
競技2 100 獲得点数で配分
競技3 100 獲得点数で配分
ユニークポータルハック 33 総取り
プライムチャレンジ 33 獲得点数で配分

※プライムチャレンジはプライマリーサイトのみ。

プライマリーサイトは合計366、サテライトは333のポイントを競いあい、過半数をとった陣営の勝利となります。

同点であった場合は競技4(ユニークポータルハック)の数が多い陣営の勝利に。

シリーズの勝敗条件

プライマリー、サテライト問わず、勝利した陣営には1ポイントが与えられます。全部で15都市で開催されるため、15ポイントが各都市で獲得できます。

このほか、グローバルMUチャレンジ(後述)が開催されMUの増加量の多い陣営に3ポイントx2日で6ポイント獲得ができます。

15ポイントと6ポイントで合計21ポイントで13ポイントを確保することが勝利条件となります。13ポイントにどちらも達しなかった場合は記載されていませんでした。

アノマリーゾーン

アノマリーゾーンの一覧はこちらから確認できます。

アノマリーゾーン

競技前:ポータルの中立化

アノマリーの開始の2〜3時間前に、アノマリーゾーンのポータルはすべて中立化されます。

しかし免疫時間はリセットされないので、免疫の管理は継続できます。

競技1:ポータルコントロール

100ポイント。点数によってこの100ポイントが配分されます。

  • オレンジ色のオーナメント:各1点
オーナメントポータル
  • ボラタイルポータル:各10点

今回のルールではボラタイルポータルを目視で確認することができます。しかしこのボラタイルポータルは計測時間ごとに場所を変えます。

競技1の点数配分

9回のメジャメントでもっとも高い点数同士で競われ、その比率で100ポイントが配分されます。

公式の例で行くと、

  • RESの最高点がM1の 120 RES, 68 ENL
  • ENLの最高点がM9の 89 RES, 129 ENL

この場合は各陣営の最高点が120 RES(M1), 129 ENL(M9)となり点数配分はRESが48,19、ENLが51,81点となります。

競技2:プリフェリーフィールドオペレーション

100ポイント。点数によってこの100ポイントが配分されます。

ピンク色のオーナメントポータル2つとアノマリーゾーン以外のポータル1つを利用して作るCF(フィールド)の数を競います。

このアノマリーゾーン以外のポータルが、おそらく後ほど公開されるアノマリー対象エリア・ゾーンの外を意味するものだと思われます。(一応アノマリーゾーンの中にもオーナメントが点灯しないポータルは過去に存在)

このピンク色のオーナメントには陣営の区分は存在しません。つまりピンク色のオーナメントを確保した上でCFを作成しなければなりません。

そのほか細かいルールがいくつか存在するので公式の画像を利用して説明します。この画像で加点されるのはどこでしょうか。

 

 

この場合、加点対象となるのはCFのa、c、dの3つです。

  • CF a : 一番基本的な形です。1点
  • CF b :競技1で使われるオレンジ色のオーナメントポータルとCFを作成しているので加点はされません。0点
  • CF c :多重の形で、1点加点
  • CF eとd :共通のアノマリーゾーン外のポータルを使用してCFを作成しているため、1点のみの加算。
  • CF f :ピンク色のオーナメントポータルが1つ、アノマリーゾーン以外のポータルが2つなので0点。

つまりこれらをまとめると

  • ピンク色のオーナメント2つとアノマリーゾーン外のポータル1つが基本形
  • 基本形に従っていても、オレンジ色のオーナメントポータルを使用したCFは加点されない。
  • 共通のアノマリーゾーン外のポータルでCFをたくさん作っても加点は1つ。
  • つまり、どんどん外に伸ばして行く、たけのこ型のCF作成が一番?
  • アノマリーゾーン外のポータル使用数を見ればCF数は簡単に計測できる

競技2の点数配分

競技1と同様に9回のメジャメントでもっとも高い点数同士で競われ、その比率で100ポイントが配分されます。

公式の例で行くと、

  • RESのCF数の最高がM1の 45 RES, 28 ENL
  • ENLのCF数の最高がM9の 23 RES, 39 ENL

この場合は各陣営のCF数の最高が45 RES(M1), 39 ENL(M9)となり点数配分はRESが53.57、ENLが46.43点となります。

競技3:一筆書きロンゲストリンク

100ポイント。点数によってこの100ポイントが配分されます。

陣営別に指定されたスタートポータルを起点とする、一筆書きのリンクの距離を競うものです。最大カウントリンク数は8本まで。

  • ENLのスタートポータル:黄色
  • RESのスタートポータル:赤色

リンク先のポータルは競技1で使うオレンジ色のポータルや、競技2で使用するピンク色のポータルでもOK。

つまりオーナメントの点灯していない通常のポータルへのリンクは無効となります。

これができると1000kmオーバーのリンクとかに挑戦するAGが出て来てもおかしくない。と言うことは…アノマリー開催都市間のオーナメントポータル間だったらいいんですか?

また相手陣営のスタートポータルを起点としたリンクは価値を持ちません。

各アノマリー開催都市に設置されるスタートポータルの数は以下の通りです。

香港 – 香港 9
インドネシア – ジョグジャカルタ 3
スペイン – バルセロナ 6
ルーマニア – ブカレスト 3
アメリカ合衆国 – オースティン 4
アメリカ合衆国 – ソルトレークシティ 3

競技3の点数計算

以下が公式のルールに使われている画像です。

一見ENLの方がリンクを綿密に引いているから点数が高いと思ってしまいそうですが、実際はそうではないようです。

  • ENL:スタートポータルから最長9本の連続したリンク
  • RES:スタートポータルから最長6本の連続したリンク

ただしこの競技3は連続したリンクの総距離を競うものなので、以下の数値が適応されます。また8本目までしかカウントされないというルールもあるのでENLの9本目は除外されています。

  • ENL : 15.88 + 23.42 + 23.95 + 16.17 + 35.60 + 22.59 + 36.79 + 29.09 = 203.49
  • RES : 11.32 + 34.54 + 48.71 + 18.39 + 30.73 + 66.50 = 210.19

6本とリンク数は少ないものの、総距離が長かったRESのほうが獲得できるポイントは多くなります。

競技3の点数配分

競技1と同様に9回のメジャメントでもっとも高い点数同士で競われ、その比率で100ポイントが配分されます。

先の総距離が各陣営の最高距離だとすると、各陣営の最長リンクが210.19 RES, 203.49 ENLとなり点数配分はRESが50.80、ENLが49.20点となります。

競技4:ユニークポータルハック

33ポイント。ユニークポータルハック数の平均が高かった陣営の総取りです。

アノマリーの競技時間の3時間の間に、アノマリーに登録し、チェックインしたAGのアノマリーゾーン内のユニークポータルハック数の平均値を競います。

各陣営のUPH最高値、また最低値の15%を除いた数の平均値によって決定します。

またこれまでの競技1〜4の合計が同点であった場合はこの競技4の勝利陣営が勝利します。

競技5:プライムチャレンジ

33ポイント。プライムチャレンジの成績で点数が配分されます。

ゴーラック種目であるプライムチャレンジは、一般的なアノマリーとはまた違った方法で競い合います。

グローバルMUチャレンジ

Day1(10/20)、Day2(11/17)の両日開催され、アノマリーシリーズのポイントが3点つきます。

各アノマリー開催都市で勝利した場合は1点に対し、グローバルMUチャレンジでは3点も加点されるので比重は大きめです。

MUの増加量が多い陣営に3ポイント振り分けられます。

アジアのアノマリー開催時間にグローバルMUの計測(基準)し、アメリカのアノマリー終了時間に再びグローバルMUの計測(差分)がされます。

Day1のグリーバルMU計測時間(日本時間)は11/17 14:00 ~ 11/18 06:02です。大きな作戦を実行し、貢献するためには朝早くから行動する必要があります。

またDay1とは時間が異なっています。特に2回目の計測時間がDay1よりも2時間早くなっています。日本で大きな作戦をする際は時間をもう一度見直してみてください。

最後に

Day1と変化がないルールとなりました。

極端になってもおかしくないルールです。劣勢の陣営がどうやって打破しようとするのか、楽しみですね!

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それでは、より複雑化し、より楽しくなりそうなリカージョンプライムを楽しんで行きましょうー!

 

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