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【Ingress】初めての方へ!Ingress the animationの基本的な設定まとめ【アニメ】

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

2018年10月よりフジテレビやNetflixで放送が開始されたIngressアニメ。IngressというポケモンGoを運営するNianticという会社が運営するゲームで、位置情報を利用して基本的には外で遊ぶゲームです。

このIngressのゲームがアニメ化したのですが…

Ingressアニメは一言でいうと、XM(エキゾチックマター)と呼ばれる物質を巡る物語です。

このXMをはじめ、「レジスタンス」、「エンライテンド」、「ポータル」、「CF(コントロールフィールド)」などのたくさんのカタカナが登場しますが、きっとIngressをやっていない初めての方にはわかりづらいはず。

今回はIngressを全然知らないよ!という方にも、Ingressアニメを楽しめるようにIngressの基本的な用語・設定をまとめました!

XM・エキゾチックマター

スイスのCERNという研究所で発見されたとされる物質。この物質は直接見ることはできないものの、Ingressのゲーム(スキャナー)を通じて見ることができるようになっています。

このXMは人類に様々な影響を与える物質として知られているようです。この物質は目には見えないものの、XMが集まっている場所が世界のいたるところに存在します。人々は古来より、このXMが集まっている場所に自然と引き寄せられ、そこへ何らかな人工的なモニュメントを建設してきたようです。

例えば日本では神社やお寺、お地蔵さんはその典型的な例で、XMが集まっていると言えます。実際、多くの神社仏閣はポータルとして存在しています。

このXMが集まっていてモニュメントがある場所を、ポータルとも呼び、我々エージェントはこのポータルを利用してゲームをプレイすることができます。

XMは人々の能力を高めることができると言われているものの、このXMの利用方法で対立が存在します。この対立がIngressで重要になる2つの勢力「レジスタンス」と「エンライテンド」を生み出し、日々この2つの陣営がXMを巡り争いあっています。

ダークXM・カオティックマター

赤く光る物質がカオティックマター。ダークXMとも呼ばれています。

このカオティクマターは危険なものとされ、ひとの精神にも影響を与えます。使い方によっては…。

重要なキーワードの1つなので、ダークXMについてはアニメで徐々に明らかになっていきます。

エージェント・AG

Ingressのゲームのプレイヤーはエージェントと呼ばれています。AGと書かれることも。

エージェントは「レジスタンス」と「エンライテンド」のどちらかの陣営に属し、勢力の拡大を図っています。

通常のAGはスキャナーを通じてXMを見ることが可能で、スキャナーを通じてIngressを楽しみます。

スキャナー

通常のAGは直接XMを見ることはできないので、このスキャナーでXMやポータルを見て、Ingressをプレイします。

このゲームはスマホゲームなのでスキャナー=スマホと考えて大丈夫です。

Ingressアニメの主要人物「サラ」はこのスキャナーを通さなくてもXMを直接見ることができるセンシティブで特別な人物です。

センシティブ

このアニメの主要人物三人がいずれもこのセンシティブです。

センシティブとは特別な能力を持っている人々のことを言い、この特別な能力はXMによってさらに強化されます。センシティブの能力は人それぞれでアニメの主要人物三人の能力はバラバラです。

エージェントであるマコトとジャックは所属する陣営のCFがある場所へ行くと能力がいつもより強化されます。

またセンシティブは能力を使いすぎると激しい疲労に襲われるようですが、XMが集積する場所に行くと、XMの力で回復が早くなります。

レジスタンス

アニメではジャックとADAが所属する陣営、レジスタンス。カラーは青。

レジスタンスはXMに懐疑的な態度を示し、科学技術でその力を制御しようという集まりです。

実際のIngressのゲームでは、第二次世界大戦のレジスタンスと結び付けられるためか、特にヨーロッパで強い陣営になっています。

エンライテンド

アニメではマコトとハンクが所属する陣営、エンライテンド。カラーは緑。

XMの力をそのまま利用し、人類の進歩に役立てようという陣営です。

実際のIngressのゲームでは、エンライテンドはアメリカや日本をはじめとするアジア圏で勢力を持っています。

ポータル

スイスのCERNで発見された物質のXMが集まって溢れている場所、モニュメントのことです。

人々はこのXMが集積されている場所に自然とモニュメントなどを作ったとされているので、例えば日本ではお寺や神社、お地蔵さんなどがポータルとして設定されていることが多いです。

このポータルをレジスタンスとエンライテンドが奪い合います。

レジスタンスによって保有されている場合はポータルが青色に。逆にエンライテンドによって保有されている場合はポータルが緑色になります。

どちらの陣営にも属さないポータルは白い状態で存在します。

リンク

所属する陣営の色のポータル同士を結ぶものをリンクと言います。このリンクを作成することでポータルの防御力が強化されます。次に出てくるCFを作る際に必要になったりもします。

通常、このリンクはCFというものを作成する際に必要となるものですが、AGの遊びや作戦によって、ある特定のポータルだけに集中してリンクが引かれることがあります。

これがスターバーストやノヴァと呼ばれるものです。アニメでもこのノヴァは何度か登場します。

実際のIngressでも過去にたくさんのノヴァ作戦行われ、すごいものでは4000本を超えるリンクが1箇所のポータルへ集中して引かれたこともあります。

東京タワーへのノヴァの例はこちら

https://charingress.tokyo/4611

CF(コントロールフィールド)

このリンクを利用し、3角形を作成すると、CF(コントロールフィールド)が作成されます。

このCFを作成することで各陣営は勢力の拡大を図って行きます。例えばアニメではマコトがエンライテンド(緑)のCFへ行くことによってマコトの能力を強化できたりしています。

残念ながら実際のゲームでは自陣営のCFにいると能力が強化したり…はしませんが、このCFを作成することで得ることができるMU(マインドユニット)というものの数を相手陣営と競うことになります。

アニメには必要ない知識ですが、このCFの大きさの制限はリンクの引ける距離次第となります。そのリンクの最大距離はだいたい6800kmです。

つまり、日本からハワイまでも頑張ればリンクが引けてしまうので、つまりは日本とハワイをつなぐような三角形、CFも作れてしまいます。

大西洋も横断できてしまったりします。

最後に

このIngressの基本的な設定を覚えておくと、よりアニメが楽しめるようになっていくと思います!

アニメからIngressを知ったよ!という方も実際にIngressをプレイするとよりアニメの方も楽しめると思います。どちらの陣営でも気に入った方で、ぜひゲームの方もプレイしてみてください!

ただし、陣営は基本的には変更できないので、友人がいる場合は同じ陣営の方がいいと思います!

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開発元:Niantic, Inc.
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ただしIngressは初心者の方にはそこまで優しくないゲームとなっています。それを解消するために初心者を対象としたイベントも開催されています。

次の初心者を対象としたイベント、FS(ファーストサタデー)は2018年11月3日(土)に千葉ニュータウンで開催されます!

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他のAGとも交流できるチャンスなので、お近くの方はぜひ参加してみてください!

 

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