パリ/ Paris

【フランス】フランスで一番オススメな携帯会社/SIM、Freeのレビュー

こんにちはフランスのリヨン滞在のKitokitoです。

昨今ではスマートフォンの普及によってインターネットがより身近になりSNSも文字を使うものから画像や動画まで様々なものが瞬時に共有され、すぐ見れて、検索出来て…便利な世の中になったものです。

しかし海外旅行や留学となるとまた別の話。言語もわかなければ文化もわからない、こういった状況下でインターネットが通じているというだけでも大きな安心感へつながります。

そこで今回は私が実際にフランスで電波をゲットするためにフランスの第4のキャリア、FREEというキャリアへ行ってSIMをゲットした話、そしてこのFREEのすばらしさについてです。

もちろん留学や長期滞在の方も旅行者の方も使えるキャリア/SIMです!

フランス第4のキャリア、FREEとは

フランスの通信会社であるFreeは1999年に創設されました。意外と昔。

歴史はともかく、安い、そしてほぼ無制限に使えるというのが魅力的な会社です。

プランは2種類

  • 2ユーロ/1か月
  • 19.99ユーロ/1か月

2ユーロの方は使い方によりますが追加料金がかかる可能性が高いプランです。まったく使わないけどあったら良い方、またはフランスの電話番号が欲しい方はこちらのプラン。

ほぼ20ユーロのプランは50GB/1か月という使い切れない容量のほか、ヨーロッパをはじめ、アメリカやオーストラリアでもこのFreeだけでローミング(しかも無料)ができるプランです。

データローミングとは:

SIMの入れ替えなしでそのまま現地の電波を利用できるサービスのことです。日本の大手キャリア3社はもちろんローミングが可能ですが、1日あたり1000円~3000円ほど取られてしまうサービスです。

現在は100GB/1か月使えます。これだけあるとWi-Fiの契約いらないです。使い切るほうが難しい!

Freeがそのまま使える国

フランス・ドイツ・オーストリア・ベルギー・ブルガリア・キプロス・クロアチア・デンマーク・スペイン・エストニア・フィンランド・ジブラルタル・ギリシア・ハンガリー・アイルランド・アイスランド・イタリア・ラトビア・リヒテンシュタイン・リトアニア・ルクセンブルク・マルタ・ノルウェー・オランダ・ポーランド・ポルトガル・チェコ・ルーマニア・イギリス・スロバキア・スロベニア・スウェーデン

グアドループ・フランス領ギアナ・マルティニーク・マヨット・レユニオン・サンバルテルミー・サンマルタン・サンピエール・ミクロン

南アフリカ・オーストラリア・カナダ・アメリカ・イスラエル・ニュージーランド

引用ページはこちら

これだけの国に同じSIMで行けてしまうというのはうらやましい限りです。

スイスは少し追加料金を払う必要がありますが利用できます。私がスイスで利用した時の請求額は約40ユーロでした。普段は20ユーロなのでほぼ倍支払った形になります。

日本のサービスとはすべてが違う、そんな携帯会社FREEです。

Freeの買い方

SIMだけであればFREEの店舗へ行き、「自動販売機」で買えてしまいます。

Freeの店舗はこちらから確認してください。

主要な聞いたことある都市には必ずあります。が他の大手キャリアに比べると圧倒的に少ない店舗数です。自動販売機ですが他のブログで紹介されているように確かにフランス語しかありませんでした。

基本右しかタッチしませんし後は1か月だけか継続、それと電話番号の選択さえできたら買えます。

1か月はもちろん1か月程度の滞在者にオススメ。もしくは大手キャリアで契約したいがまず電波をほしいという場合にもオススメです。

自動販売機での購入方法はこちらを参照してみてください。日本語でわかりやすく書いてあります。

必要なもの

  • フランスの住所(ホテルでもOK)
  • メールアドレス
  • クレジットカード
  • 勇気
  • SIMフリーのスマホ
  • SIMカードサイズの把握

住所はホテルでもよさそうな気がします。ヘルプを見てみましたが特に書いてませんでした。

(というかフランス人が対象なはずなので書いてるわけもなければそういう質問も来ない)

いずれにせよフランスは番号・通り・郵便番号・都市・国という順番なので、買う方はこの際に慣れてしまいましょう!フランスの住所は短くて便利です。

そしてメールアドレスは絶対に正確なものを入れてください。そうでないとアカウント情報がわからず手間がかかります。

 

自動販売機では10分もせず買えてしまうので、これでいいのかと不安になってしまうほどです。

SIMを入れ変え起動!

特に何もアクティベートをする必要もないためそのままSIMを入れて起動してください。

SIMを入れ替え電源をつけるとSIMのコードを入力してと求められるので1234と入力してください。SIMカードに一応記載されてますがすべて共通なようです。

何回か間違えると違うコード(PUK)の入力が必要になりますがこちらは個別の番号が割り振られています。先ほどのSIMカードの1234と書かれた隣に8桁のPUKコードが記載されているのでそれを入力してください。

簡単!

フランスやフランス国外でも使用してみた

フランスでは基本的に問題なく使用することができますが…

室内や旧市街には弱い

この点だけ抑えておくとストレスフリーになると思います。まだまだこれから改善されていくと思うので今後に期待!

またこのFreeSIMを使いイタリアとスペイン、ドイツ、スイス、オーストリア、スロバキア、ハンガリーに行ってみました。

一切問題なし

ローミングするので電波表示がRになりますが速度も4Gと変わらず。

ちなみにスイスでは間違えて使用してしまったのですが、請求額が倍のほぼ40ユーロでした。こちらの方は料金体制が変わるので最低限に抑えたのでこの値段でしたが、一定の通信料で値段が変化します。

 

それでは快適なヨーロッパ生活を!

 

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