グルノーブル/ Grenoble

【フランス】アルプスに囲まれた山岳都市、グルノーブル

こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。

1968年に冬季オリンピックが開催された都市であるグルノーブル。このグルノーブルはお隣のフランス第二の都市リヨンからも遠くなく簡単に日帰りで行ける場所でありながらもリヨンとはまた違った雰囲気を持つ街です。

今回はそんな周りをアルプスの山々に囲まれる山岳都市グルノーブルの街の観光についてお届けです。

グルノーブルの概要

リヨンから南東約100km離れているグルノーブルは人口約15万人となかなかの規模を持つ街です。


アルプス山脈の麓、またイゼール川沿いに位置する都市で、周りを岩山に囲まれています。またこの川にちなむ名称であるイゼール県の中心都市です。

その岩山の1つはグルノーブルの中心部からは歩いて、もしくはロープウェイを利用して登ることができ、アルプスの山々のパノラマを見渡せることができます。天気が良ければその山々の奥の方にあるモンブランも見ることができます!

この街は1968年の冬季オリンピックで知られる他、歴史、また現在はフランスの中でも最先端研究の街であったりします。

歴史は現在古いものであれば4世紀の教会の遺跡を見ることもできます。しかもこの見学は無料!そのほかこのイゼール県の歴史にかかわるいくつかの施設は無料で見学することができる街です。

グルノーブルへのアクセス

リヨンからの場合:

パールデュー駅よりTERで90分。運賃は22ユーロより。電車は30分置きに出ています。

またバスの場合は最安4ユーロなのですが早朝5時とかになります。そのため現実的なものでいうと約7ユーロから行くことができます!約100分と少し電車より遅いくらいなためバスでもよさそうです。

パリからの場合

パリ・リヨン駅からTGVで3時間で行くことができます。運賃は84ユーロ~。直通はあまりないので希望する時間がなかった場合はリヨン経由がオススメです。

バスの場合も直通は数少ないですがいくつか用意されています。運賃は25ユーロ~と電車に比べると圧倒的に安いですが8時間ほどかかります。また乗り継ぎで行く場合10時間~12時間となるのでリヨンでゆっくりしていくことがオススメです。

交通機関を問わない場合はGoeuroからの検索がオススメです。

あわせて読みたい
【海外旅行】ヨーロッパ旅行での必須アプリ「GOEURO」の使い方リヨンのKitokitoです。 今回はヨーロッパで移動する際に便利な交通アプリである「GOEURO」の紹介です。 ヨーロッパ...

グルノーブルの宿泊

グルノーブルでの宿泊は基本的にどこでも問題ありません。

ですがはやり待ちの中心部の方がアクセスも良く人通りもあり安心できます。

ホテルの検索は『トリバゴ』で検索、もしくは初めから Booking.comで検索するのがオススメです。

Booking.comの場合、こちらのBooking.comカードを使うことで最大16%で泊まることができるためオススメです。

あわせて読みたい
【旅行】ホテルが最大16%OFF!Booking.comカードでお得に宿泊!こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。 今回は数多くあるホテル予約サイトの中の1つ、様々な宿泊施設を多数...

グルノーブルの街並み・観光

人口もなかなか多いので駅も立派なもので便利な駅でした。もちろん駅からはバス、トラムがあるので利用する場合はすぐに乗ることもできます。

バスティーユ城砦

やはりグルノーブルといえばこのバスティーユ城砦!

山々に囲まれたグルノーブルらしい一番の観光地です。特徴的なロープウェイで登れる他、もちろん歩いても登ることができます。

詳しくはこちらにまとめました。

あわせて読みたい
【フランス】グルノーブル市街と山々の大パノラマ!バスティーユ城砦こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。 フランスの中でもそこそこ大きい街となるリヨンより南東約100km...

グルノーブルのミュージアム

グルノーブルは一方で日本のつくば市と姉妹都市であるように先端的な研究が行われている都市でもあり、大学の数も多い都市。そのためか博物館、ミュージアムの街の規模からすると多いうえに無料で入れるミュージアムもいくつか存在します。

代表的なのは先ほどのバスティーユ城砦の麓に位置する『Musée Archéologique』とMusée dauphinois』の2つの博物館。どちらもグルノーブルの歴史にかかわるもので程よい規模の博物館となっています。

このレベルの博物館が無料って相当教育レベルあがるんだろうな、なんて考えながら見学してしまうほどの博物館です。ぜひ無料なので足を運んでみてください。詳しくはこちら

あわせて読みたい
【フランス】入館料無料!イゼール県グルノーブルの博物館こんにちはKitokito(@kitokitoworld)です。 フランスの中でもそこそこ大きい街となるリヨンより南東約100km...

 

またグルノーブル美術館もオススメなミュージアムです!

こちらは地方都市の美術館の中でも評価が高い美術館として知られています。

  • 名称:Musée de Grenoble
  • 住所:5 Place de Lavalette, 38000 Grenoble地図
  • 公式HP:こちら
  • 閉館日:火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
  • 開館時間:10時~18時30分
  • 料金:一般8ユーロ、割引5ユーロ、26歳以下無料

グルノーブルの街並み

グルノーブルは基本的に石畳で整備された街で場所によって雰囲気が結構変化する街です。トラムが走っていると一気に都会感が増しますね。

Parc Paul Mistral Grenobleという公園は非常に広い公園で市民の憩いの場となっています。ここまで開けていて、周りが山々という環境はなかなかないので休憩はここがオススメ。

先の公園でなくても広場ば多いグルノーブル。冬でもベンチでのんびりしている様子が見れます。

旧市街にあたる部分はもちろん道が狭くなっているなど、雰囲気を感じさせてくれます。グルノーブルは屋根が黒いのが特徴的ですね。

最後に

グルノーブルいかがでしたでしょうか。

リヨンから日帰りで行ける都市なので、ぜひリヨンへ寄った際はグルノーブルまで足を運んでみるのもオススメです!都市と自然が良い感じにまとまっている都市です。大都会とはまた違った魅力を持ち合わせるグルノーブル、オススメです!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でKitokitoをフォローしよう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください